DIY初心者必見!セリアのワイヤーネットがオシャレなゴミ箱に大変身!

  • 2019.07.24
  • DIY
DIY初心者必見!セリアのワイヤーネットがオシャレなゴミ箱に大変身!

生活に欠かせない物はたくさんあると思いますが、ゴミ箱(かっこよく言うとダストボックスw)もその一つだと思います。

インテリアにこだわるのであれば、必然的にゴミ箱もオシャレなデザインにしないと、そこだけ浮いた空間になってしまいます。我が家でもそうなんですが、だからといってオシャレなところで買うと高いものが多いのも悩みどころです。

いいものに巡り合っても大きさが合わないなど、なかなか運命の巡り合わせは訪れません。

じゃあ自分で作るしかないじゃないか!

ということで今回はenjoyingDIY(@DIY63944076)さんが以前ワイヤーネットでゴミ箱を作っていたのを見て我が家でも欲しいと思い作ることにしました。

enjoyingDIYさんの記事はこちら
【100均ワイヤーで作るゴミ箱】初心者でも簡単に作れる!移動式ゴミ箱BOXの作り方を詳しく解説します!

なんとenjoyingDIYさんは、セリアのワイヤーラックを駆使して移動式のゴミ箱を1,980円で制作されているのです。その理想のゴミ箱を私も作ってみようと思います。

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まずは材料の調達から

すぐに真似したがる私なので、セリアのワイヤーネットを探し求めて近くのセリアへ。

ワイヤーネットを探している最中に、キャスターが必要なことを思い出して慌てて探しましたw

セリアでの買い物は無事終了。

次はコーナンに向かいます。私はカインズが好きなのでよく行くのですが、今回コーナンに向かったのにはちゃんとした理由があります。

そのコーナンの店舗は木材カットコーナーの近くにワゴンを設けて、木材カットで出た端材を100円均一で販売しているのです。DIYで人気のOSB合板などは一枚が大きめのサイズで売っているので、いらない人が多いみたいで結構大きめサイズのものも売っているんです。

今回は底板代節約のためここであれば買おうと思って見に行きました。そしたらありましたよ!50cm×50cmくらいで使えそうな手頃なコンパネが!非常にラッキーでした!

それと1×4材を一緒に買って木材カットコーナーへ。我が家のゴミ箱サイズで切ってもらいました。

今回切ってもらったサイズは下記となります。

  • コンパネ 420mm×310mm
  • 1×4材 420mmを2枚と、270mmを2枚

これで底板周りを組んでいきます。

久々のワックス塗りたくり(笑)

ホームセンターで切っていただいた木材に軽くヤスリをかけて、ワックスを塗って行きます。

ちなみに私がいつも使っているのは、アンティークワックスのジャコビーンをつかっています。

これはやりすぎ感が出ないというか、木目をより際立たせつつトーンを落とす感じが個人的に好きですね。ワックスを塗るだけでも個性が出るのでDIYは面白いですね。

このワックスを初めて塗った時匂いがあまり好きではなかったんですが、日常的にDIYをするようになってクセになってしまったのかクンクンしてしまいます。今では悪い気はしませんね。笑

とりあえず一本塗ったので、塗る前の木材との比較画像を載せておきますね。

上が先ほどのアンティークワックスを塗った1×4材で、下がカットしてきたありのままの1×4材になります。

塗っている最中は変化に気づきにくくて何度も塗り直しがちなのですが、並べてみると明らかにトーンが変わっていますね。

個人的には素材を活かしたありのままの見た目もナチュラルウッドで暖かみがあって好きなんですがね。ワックスがあれば塗ってしまいたいのがDIYerの性分なのかもしれません。(私だけかもしれませんが。笑)

というわけで塗り終わりました。

こうしてみるとやはり雰囲気が変わりますね。いい感じです!

コンパネの方は底材になるので特にワックスを塗る等の作業はしませんでした。

ゴミ箱底部分の組み立て

先ほどワックスを塗った木材とコンパネを合わせて底部分の組み立てを行なって行きます。

まず1×4材で枠を作っていきます。木材同士をビスで固定していきます。

予め寸法通りにカットしているので、大幅にずれる等はないです。

4角のビス打ちが終わったら、次はコンパネに打ち付けて行きます。

この端材のコンパネは裏がなんだかすごいですよね。まあ100円だし裏側は見えないし、そこから折れそうな感じも押してみて無かったのでノープロブレムな認識です。

こちらもビスを打って固定して行きます。これで受け皿的な底部分ができましたね。

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まさかのアクシデント連発w

本来ならここでキャスターを取り付けたいところなんですが、ここで一点気付いてしまいました。

麻袋がない・・・。

このゴミ箱は中のゴミが見えにくいように麻袋を使って覆って上げることでオシャレ感がアップするはずなんです。笑

ただ近くのホームセンターを回っても麻袋はなく、別素材の土囊袋があるだけで手に入れることができませんでした。そこでネットで買おうと思っていたのですが、完全に忘れていました。笑

そこで代用案としてこちらを使うことにします。

これ買ったの100均だったかな?笑

これにゴミ袋がちょうどよく収まるので、新居に引っ越してからはゴミ箱として使用していました。笑

これを置いていたスペースにちゃんとしたゴミ箱を置こうと寸法を測ったので、代用品としてはピッタリですね!

これで麻袋の代わりが務まりますね!

それでは先に袋を収める柵をワイヤーネットで作っていくのですが、今回は部屋に合った寸法で作るので、ワイヤーを加工してサイズを合わせていきます。

短い辺の1×4材に合わせるワイヤーを折り曲げて調整していきます。

折りまげる位置をまっすぐに押さえられるものがあれば、グイッと折り曲げやすいです。私は先ほど組み立てた底部パーツを使いましたw

こんな感じでまっすぐしっかりと固定できれば、綺麗に折り曲げられます。

しかし!!

折りまげる向き間違えた・・・。笑

ヒーヒー言いながら頑張ってまっすぐに戻しましたww

同じ要領で向きを変えて再度折り曲げます。

ゴミ落ちてますが気にしないでくださいw

あとは実際に立ててみて、折り曲げた位置などを合わせて微調整していきます。

ここでまたおかしいところに気づいてしまうのが、karenの悪いクセ。笑

(この袋高さ全然足りひんやんけ・・・。)

麻袋の予定で高さを合わせていたので、完全に想定外でした・・・。笑

もうここまで来ていたらそのまま完成させてしまいたいので、新しいプランに切り替えようと思います。

ワイヤーカットが重労働

というわけで高さを無理やり合わせるためには、もはや切ってしまうしかないということで、パチパチと切って行きましょうw

と思ったんですが、家の小さいニッパーじゃ切れない。笑

急いでホームセンターに行き、ワイヤーも切れる万能ハサミを購入!

刃の端っこの方にワイヤー用のカットできる部分があります。

これで切って行くとパチパチと簡単に切れるじゃないですか!

と気ままに切っていたのですが、両端がビクともしない。笑

ここからどうすることもできず10分くらい呆然としていました。笑

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ネットでワイヤーカットの仕方・道具をもう一度徹底的に調べ、最後の希望を込めてアマゾンで新しい道具を購入。

ということで、届いてから本当に切れるのか実証して行きます。

トラブル続きでまさかの続く的展開になってしまいました。笑

ここからが正念場なんです。笑

後編記事公開しました。
手作りゴミ箱完結編!100均一ワイヤー&キャスターで簡単DIY