可愛いスヌーピーの蚊取り線香をDIY!100均商品でワイヤーアートに挑戦!

  • 2020.07.14
  • DIY
可愛いスヌーピーの蚊取り線香をDIY!100均商品でワイヤーアートに挑戦!

初夏になり日毎に暑さもかなり増してきましたね。

暑さを凌ぐために木陰に入ると次は暑さとの戦いではなく蚊との戦いとなるのも夏の風物詩かもしれません。笑

そんな蚊を撃退する物として蚊取り線香がありますが、この蚊取り線香をワイヤーを使ってオシャレにできる方法をピンタレストでよく見かけます。

今回は100均で材料を揃えてワイヤークラフトに挑戦し、オシャレな蚊取り線香をDIYしていこうと思います。

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材料の調達

今回はホームセンターではなく100均に向かいました。ダイソーでもセリアでも大手100円均一のお店に行くと大体手に入ると思います。

購入したものとしては以下の三つになりますね。

  • 太めの黒いワイヤー
  • 細めのワイヤー
  • ホビー用マルチペンチ

このホビー用マルチペンチが良かったです!針金の曲げはもちろんカットもできたので今回非常に重宝しました。

太めのワイヤーに関しては今回は黒を選びましたが他にも色があったのでお好みで合わせても面白いかもしれません。

細めのワイヤーは作る形によっては必要ないかもしれません。こちらは見えない部分を固定したり、線を繋げる役割があったりと用途は幅広いので持っていて損はないと思います。

作る物のイメージ

今回作ろうと思っているのが、スヌーピーが釣りをしているところ。蚊取り線香を吊るしていてとても可愛いイメージになります。ピンタレストではスヌーピーの他にもスナフキンが釣りをしている作品もあり、こちらも良いなと思いました。

自分の作りたいイメージを印刷してその線に沿ってワイヤーを曲げていくのが主な作成方法になります。

私は先ほど言っていたスヌーピーの釣りをしているところを作っていきます。

作業開始

さっそくワイヤーを切ってスヌーピーを作っていきましょう!注意点としてワイヤーをカットした時の切り口が鋭利で危険なので、先端部分を内側にくるっと折り曲げて直接触れにくいようにしてあげます。

直接周りに触れそうな部分に関してはこれで安心ですね!

このカットしたワイヤーを使ってまず耳部分から加工していきます。

耳部分はくるくる巻いて形を整えてあげると、良い感じに仕上がっていきますね!

そのまま線をなぞるように折り曲げていって右足部分まで作っていきます。この右足部分の切り口に関しては全体の内側になるので特に先端を折り曲げたりはしていません。お好みで調整して大丈夫だと思います。

次に顔側から左足までを作り全体の輪郭を作っていきます。

引き伸ばし印刷で台紙を作ったのでかなり荒く見えますが写真が荒いわけではありません。笑

スヌーピーの鼻部分はくるっと縁を描いてあげると綺麗に見えます。

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ここから帽子パーツを単体で作成して、重ねてあげると良い感じに輪郭が整ってきました。

形は整っているのですが、各パーツを連結しないことには意味がありません。

ここで購入していた細いワイヤーが役に立ちます。

このようにパーツとパーツのつなぎ目部分にしっかりと巻きつけてあげることで各パーツを繋げることができます。接着するわけではないので多めに巻きつけてあげた方がしっかりと固定されます。

この方法で他の部分も連結して全体の輪郭を完成させてあげます。

もうこれだけでほぼ完成と言っても良いくらい全体像が見えてきてますね。笑

次に手のパーツと首輪の部分を一緒に作っていきます。

手の形を整えてあげて首に巻きつけるだけですね。笑

目の部分に関しては他とつながっている線がないので細いワイヤーを使っていきます。

耳を作るときの要領と一緒で先端からくるくる巻いて目と同じ太さにしていきます。

これをワイヤーを連結した時と同じ要領で巻きつけてあげると目の部分ができました。

ただ、細めのワイヤーはシルバーなので黒いワイヤーに合わせて目の部分だけ油性ペンで塗っています。笑

あまり目立っていないけど目とわかるようにはなったのではないでしょうか。笑

蚊取り線香を引っ掛ける釣竿部分ですが、スヌーピー本体と連結するときは各点を合わせて動かないようにしっかりと固定してあげます。

私は3点で仮留めして位置を合わせてからしっかりと固定していきました。ここが緩いと蚊取り線香の重さに耐えれず線香が落ちてしまう恐れがあるので一番重要なところかもしれません。

これでスヌーピー本体のワイヤーは完成です。

釣竿のワイヤーを長めに取っているのは線香を吊るす高さを決める際に調整しやすいようにしているので、長めに取ってあげてください。

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一部を塗装で統一感アップ

これでほぼ完成ではあるのですが、先ほど黒に塗った目の部分がどうも気になってしまいます。別に違和感はないのですが、線の太さや色味が合わないのでどうしても気になってしまいますねぇ。笑

どうしようと考えた結果また100均に走っていました。笑

そこで購入したのが黒のマニキュアです。ラメは入っていないタイプのものを選んでいます。

このマニキュアを先ほど油性ペンで塗った部分に塗っていきます。表面に薄く塗るのではなく、ワイヤーの隙間に膜を張るように厚めに塗っていきます。難しければ重ね塗りしてあげる方が綺麗に仕上がるかもしれません。

塗った後は触れないようにして乾燥させてあげます。厚く塗っているので私は念の為一時間は放置していました。笑

乾燥後の画像はこちらです。

なんと私の想像以上に綺麗に仕上がっていましたw

正直こんなに統一感が出るとは思っていなかったです。このクオリティであればワイヤークラフトでの表現の幅がかなり広がっていきますね!

灰受けにもなる土台の設置

ワイヤーのスヌーピーを立てる土台を作っていかなければいけないのですが、今回は蚊取り線香ホルダーとして使用するので灰受けも同時に作ってあげねばなりません。

灰受けにちょうど良さそうなブリキのバケツがセリアに売っていたので早速購入しました。

このバケツの淵から釣りをしているように取り付けようと思います。

接着材を使えば一番早いのですが、今回は材料と同じワイヤーを使って固定していきます。

まずバケツの穴の側面に穴を空けていきます。

このバケツはスチール製ですが錐でグリグリやってあげると、簡単に穴を空けることができました。バケツが凹まないように力加減に注意してください。あと指も気をつけてww

この穴からワイヤーを通して先ほど作ったスヌーピーを固定してあげます。

ただこの箇所だけでの固定では不十分すぎるので、他の箇所にも穴を空けてグラグラしないようにしっかりとワイヤーを巻きつけてあげます。

意外と大変ですが土台が大切なのでしっかりと固定してあげてください。

ついに完成!

ワイヤーでしっかり固定できたので、あとは蚊取り線香に合わせて釣竿部分を調節してあげるだけです。

いい感じに釣りをしているように調整してあげればついに完成です!

線香は少し大きさを調整してあげないといけないですが良い感じです!

今は見栄えのために線香の端の方を引っ掛けていますが、実際に火をつけるときは真ん中の穴に通してあげてください。じゃないと途中で落ちてしまいますのでww

さいごに

以前からずっと挑戦してみたかったワイヤークラフトに初挑戦でしたが、初めての割にはうまくできたのではないかなと思います!

今回のDIYは全て100均で揃えたので総額500円くらいでした!手軽にできるワイヤークラフトは是非ともオススメしたいですね。子供たちと夏休みの宿題として一緒に挑戦しても良いかもしれませんね。今回は蚊取り線香でしたが、また他にも思いついたら作っていこうと思います。

今更ですが今回のDIYは、DIYという響きよりハンドメイドと言った方がしっくりきますね。笑