続コワーキング作成編!作業領域が2倍に、より頑丈なデスクが完成!

  • 2019.07.15
  • DIY
続コワーキング作成編!作業領域が2倍に、より頑丈なデスクが完成!

前回は自宅での1畳コワーキングスペースが欲しくて、棚受けを腰の高さに取り付けて簡易的なデスクを作りましたね。

1畳でも仕事スペースが欲しくて自作デスクを作ってみた。2×4材とラブリコなら本棚も物干しも自分好みに仕上げられます。

旧宅から持ってきていたラブリコや2×4材を新居サイズにカットして、作ったので特に新しく木材を買うなどはなく比較的簡単にできました。

実際に何日か夫婦それぞれの時間で作業をしていたのですが、奥行き感が短くてタイピングが打ちにくかったり、マウスを持つ手が疲れやすくなったりと現状使い勝手があまり良くないことが判明しました。笑

この辺りの悩みは使ってみないとわからない所だと思いますので勉強になりました。

もう一点は棚受けとして使っていたものを簡易的なカウンターみたいに使っている所、やっぱり耐久の面でも少し心配だったので今回はさらに改造を施してみようかなと思います。

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作業領域を実質二倍にするために材料確保

作業スペースを広く取るために不可欠なのはデスクの天板の拡張ですね。本音をいうと天板はまるっと取り替えたいのですが、旧宅から持ってきている部材はまだまだありますので、そちらを優先的に使っていきたいと思います。

実は棚受けとして使っていた板がまだもう一枚余っていたんですよね。笑

全く同じ大きさの板を並べて天板にできるとなると作業領域としては実質2倍です。笑

今回はこの板を使って作業スペースを拡張していこうと思います。

そして、新しい家で使えなかったチャンネルサポート付きのツーバイ材が2本あったので、それをバラして使おうと思います。

作った物を分解するDIYは初めてかもしれない。笑

確か一本の棚柱に対してスリムビスを6本か7本打っていたので、電動ドライバーがあると本当に楽ですね。

自分自身が楽なのもそうですが、何より時短できるのが一番のメリットかと思います。カラーボックスの組み立てなどでも電動ドライバーがあるかないかで楽さがかなり変わってくると思います。

初心者DIYerのkarenオススメ電動ドライバーはこちら

取り外したチャンネルサポートは次回使用するまで眠っていただくことになりました。笑

今回使用するのは残った木材の方です。もともとの高さが190cmくらいだったので、そこから脚になる部分を作っていこうかと思います。

デスクの高さに合わせて線を引きそこをノコギリで切るだけです。

我が家には電動ノコギリがないので、この真夏の暑い日でも汗だくになりながら切っていきます。笑

丸ノコ欲しいんですけどねw キックバックなどが怖いっていうのと、賃貸住宅なので騒音で迷惑になりかねないっていう色んな理由で断念しています。

新しく木材を買うときは基本はホームセンターで切ってもらっていますので、寸法に狂いがなければズレなどはありません。しかし、自分で切った場合はどうしてもズレが出てしまうものですね。笑

というわけでセルフカット終わりました。ものすごく汗だくですw

ある意味自分との戦いだったかもしれません。蚊取り線香つけないと蚊もいるし、でも蚊取り線香の煙で自分がダウンしそうになるし。笑

木材には初めからアンティークワックスが塗られていますので、こんな感じの風合いを出しています。

出来上がった4本の脚をつけて、もともとの棚受け部分にジョイントする感じのイメージですね。

天板部分のつなぎ目となる土台を設置

まず、今取り付けている天板と新しく取り付ける天板のつなぎ目に、先ほど切ったツーバイ材を柱として立てていきます。

半分だけ出すようにして、この部分に新しい天板が乗る感じで考えています。

動いたら危ないので先にビスを打っときました。

反対側も同様に立ててビスを打っています。

これで追加の天板を乗せる準備が整いましたね!

一応追加の天板取り付けはできたが・・・。

ここからはもう簡単です。先ほど半分スペースを空けた柱の部分に掛けるように追加の天板を乗せて、一番手前部分にも脚を取り付けるだけです。

先ほどと同様に上からビスを打って固定しました。

これで完成です!

わーい!作業スペースが広くなったよ〜!

と思いきや、制作前の考えが安直すぎました。笑

板が反っていてつなぎ目部分で段差ができてるw

そして、真ん中部分が手で軽く押すだけで動くw

これじゃあ、作業スペースとして状況は悪化してしまってますね。笑

そもそも棚受け用に使っていた板はファルカタ材を使っていたんですよね。

反りやすい素材なので棚受けとして使っていた時に重さや湿気などで反ってしまっていたんだと思います。

これは対策をせねば1畳コワーキングスペースどころか、1畳お蔵入りスペースになってしまうので補強していこうと思います。

デリケートゾーンの補強作業

決してやらしい意味ではないですよ。笑

この作業スペースにとってデリケートゾーンは間違いなくここなんです。笑

さて、補強作業と言っても簡単な補強になってしまうのですが、ちょうど良い長さの1×4材が余っていました。

このワンバイ材を天板より短く切って、脚の間で天板のつなぎ目に沿うように止めていこうと思います。

こうすることによって板が反っていてもある程度高さは合わせられるし、耐久性もあがるので一石二鳥です。

普通に取り付けようと思ったのですが、まだ耐久面で不安が多かったので、ビスを軽く通してから固定しようと思います。

先にビス用の穴を軽く空けておきます。

そのあと、グラグラしない程度にビスを打ち込んでおきます。

それをそのまま天板の裏へとりつけていきます。

これで天板同士の段差も緩和され、かつ耐久力も上がりました。

念のため外れても大丈夫なようにビスを噛ませておきます。

これでデスクの拡張作業は完成です。

机の上に手をおいてもしなることもなくなりました。

脚はそのうち補強した方が良さそうですね。笑

今回の反省点として

今回は余っていた木材でうまくできないかと思い、かかった費用としては実質0円でした。

なのでまずL字金具などが欲しかった。笑

その辺りを買って耐久面をもう少し強化したかったですね。

もう一点後悔としてあるのですが、追加で脚を4本取り付けたのですが、ぴったりの高さで合わせるのが難しかったです。

5cmくらい短めに切ってアジャスターを取り付けた方が見た目もオシャレだし、高さも調節できたので申し分なかったはず。これは本当に悔しいのでそのうちアジャスター付きの脚を買っているかもです。

まぁ、今回の分で作業スペースも広くなったし、しばらくはこれでまた様子を見ていこうかなと思います。

早速Macなど置いてみました。

狭いですが、スペースとしては夫婦隣同士でパソコンさわれますね。笑

隣同士で作業することはあまりないのですが、そのうち子供にパソコンのことを教えてあげる時などはちょうど良いスペースにはなりそうですね。