【端材でDIY】100均電球でオシャレなホテルっぽい照明が作れる!作り方も超簡単♪

  • 2019.10.08
  • DIY
【端材でDIY】100均電球でオシャレなホテルっぽい照明が作れる!作り方も超簡単♪

新しいDIYをして端材を有効活用しようと、再利用しては結局新しい木材も余してしまうのが最近の悩みかもしれません。まぁ毎度余すことなくDIYできる方がどれだけいるのだろうかとも思いますが。笑

ということで大体のDIYerにつきまとう端材の悩みですが、今回も使い道の思いつかない端材の有効活用として新しいアイデアを形にしていこうと思います!

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Pinterestで見つけたオシャレな照明

最近作りたいものがいっぱいある中、オシャレなデザインを探すのにPinterest(ピンタレスト)を利用することがかなり多いです。海外のDIYerやデザイナーさんがアップしていることも多く没頭してしまいますよw

そんな中の木工作品として、麻紐で巻いたオシャレな照明がアップされているのを見つけました。これは我が家の端材と100円ショップで材料揃えれば作れるんじゃないかと思い立ったのがきっかけです。

そのオシャレな証明の画像を埋め込み機能で当ブログに掲載したいですが、著作権等の絡みも怖いので一応掲載は控えておきます。規約的にも微妙なラインでしたので。笑

まぁ今回はそれを作っていくので「完成品を見て!」と言えばいいのですが、自分の腕に自身がなくてですねww

それでも良い方はぜひ温かい目でみてやってくださいなww

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端材の確認と100均で材料調達

今回も端材の再利用が目的なので我が家の手頃な端材を見繕います。ちょうど使えそうな2×4材を二つ見つけました。

手頃な2×4の端材

本音を言うともう少し長いものが余っていたらなぁなんて思っていましたが、長さ18cmのものしかありませんでした。笑

今回のDIYでは最低でもこれくらいの長さがないと厳しいかもしれませんのでご注意ください。別に2×4材にこだわらなくても1×4材や板材などでもできますので、ぜひチャレンジしてみてください。

次に100均へ材料調達にいきました。

セリアにもダイソーにも売っているSMD電球ペンダントライト

セリアのペンダントライトが超オススメと口コミが良いみたいで、早速購入してきました。吊り下げタイプで紐を引っ張るとカチッと電気が点くのが特徴です。

セリアにもダイソーにも売っているSMD電球ペンダントライト

セリアのと言いましたが後日ダイソーにいくと同じものが売っていたので、だいたいどこの100均にも売っているかもしれませんね。笑

照明の台座部分の作成

電球を支える台座の部分を作成していきます。こちらも端材を使いますが、1×4材がなかったので別の端材を使用しました。もし作業をするのであれば1×4材を強くお勧めしますww

電球のソケット部分をはめ込んで支えるような作りにしたいので、大きい穴が必要になってきます。そこで我が家のニューアイテムの自在錐の登場です。

これで一気に穴をあけていきますが思いの外苦労しましたよww

今回は木材の厚さが3cmくらいあったので非常に苦労しました。作業的にも楽にするために1×4材くらいの厚さがちょうど良いなと思いましたね。

自在錐の使い方についてはこちら。苦労話も結構ありますww
初めての自在錐はDIY初心者でも簡単にできた!使い方をメモ

穴が空いた端材を適当な大きさにカットします。

これに関しては特に長さに決まりはなく、お好きな長さに切っていただいて問題ありません。強いて言うのであれば電球の直径より小さい幅にしてしまうと、もちろん組み立てることができなくなってしまいますので、絶対に電球幅よりも大きくカットすることですね。

フレームの組み立てに初のダボ継ぎ

端材で用意したツーバイフォー材で先ほど穴を空けたパーツを挟み込むイメージで組み立てていきます。

木材同士を繋ぐ部分にビスを打とうと印をつけました。ドリルで下穴も空けて準備完了!

と思いきや、2×4材を固定できる長さのビスが太いものしかないww

買いに行くのも面倒なので結局ビス打ちは断念しましたww ドリルの穴は残っていますがww

次の接合の可能性を考えるとダボ継ぎが現状一番現実的なので、ダボ穴を空けました。

こんな時に便利なのがダボマーカーでした。私のようにダボ継ぎに慣れていなくても反対側のダボ穴を空ける時の正確な位置の印をつけやすいです。

ダボマーカーまじで便利です!

ダボマーカーで印をつけたところにダボ穴を空けてダボ打ちをしました。

反対側の2×4材も同様にダボ穴を空けて、木工用ボンドもつけてクランプでしっかり固定してあげます。

乾いてしっかり接着されるまで待ちます。

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天面部分も端材で作成

真ん中の台座部分のパーツのみでは耐久性に不安があるので、天面に板材を取り付けていこうと思います。

天面部分も端材を使います。今回はお馴染みのOSB合板の端材を使っていこうと思います。

さっそく天面のサイズに合わせてカットしました。鉛筆の線が何度か失敗して線がいっぱいになっていますが、問題なくカットできましたよww

先ほど作って乾かしているスタンドに、天板もボンドで接着します。

ボンドを均一に塗り広げてから接着すると良いらしいです!

待ってる間暇だったので、そのままビス打ったりました。笑

何時間か乾くのを待ってクランプを取り外すと、だんだん形になってきました。

今回はこのまま電球の取り付けができますが、サイズギリギリの方は天板取り付け前に電球を取り付けないとハマらなかったりするので注意してくだい。端材からの制作なのでサイズは人それぞれになると思います。一番注意するところはそこかもしれませんね。笑

電球の取り付けと仕上げ作業

先ほど作ったフレーム部分にセリアで購入した電球を取り付けていきます。

ちなみにこの電球は電池式で電球のソケット部分に電池を入れるところがあります。単四電池が3本必要となります。電池はこの時点でちゃんと入れておいてください。

ここでオシャレに仕上げるためのアイテム麻紐が登場!

100均で購入した麻紐

これも100均で購入したのですが、どちらのショップで購入したか忘れてしまいましたww

おそらく似たような麻紐が100均に置いていると思うのでそれで大丈夫です。タコ糸や細いロープで代用しても面白いかもしれませんね。

後は簡単。この麻紐をお好みでぐるぐる巻いていくだけです。

こんな感じでぐるぐる巻けました!これで完成といきたいのですが、スイッチの紐がかなり長いのでこちらも調整していきます。

程よいところで結び目を作ってあげます。解けてしまわないようにしっかりと固く結んでください。

1cm強くらい残してカットします。このままではなんだかそっけないので切り口の紐をほぐしてあげます。

こうすることで、ちょっとしたこなれ感が出ているはずですww

手より針でほぐしてあげる方が綺麗に仕上がるかもですね。

ついに完成!間接照明点灯の儀

端材での間接照明作り、ついに完成しました。そんなに時間のかかる作業でもなかったのですが、自在錐でかなり時間がかかったので、こんなものでも苦労して作った印象ですね。

点灯テストをしていきます。下の紐部分を引っ張るとカチッといって点灯します。

暗っ!!

やっぱ100均だから明るさもそんなにないのかなと思いましたが、一度暗所でも試してみようと思い移動させてみました。

暗所に持っていくとベッドサイドに置くといい感じになりそうな明るさで、逆にあまり明るくなくてよかったのかなと思いました。ムーディな感じを演出するほど明るいわけではありませんでしたが、寝る前にうとうとするぐらいの私にはちょうど良い明るさで落ち着いています。

端材で作った割にはいい感じに仕上がっているのではないかなと思いました。間接照明は部屋のアクセントにもなるので、これからもシリーズとして作っていけたらと思います。第二弾の材料はすでに購入しているのですが、なかなか制作に着手できていませんwwこちらは完成次第また書いていこうと思いますのでお楽しみください。