DIYの役に立つと信じて電気工事士免許の取得を目指すことにしました。

DIYの役に立つと信じて電気工事士免許の取得を目指すことにしました。

今の家に引っ越して来て早いもので一ヶ月が経過しました。旧宅から持って来ていてなかなか片付けられなかった2×4材なども少しずつ新居に馴染むように設置していっています。

そんな中で引っ越しの荷ほどきをしているときに気づいたのですが、旧宅で使っていたシーリングライトのソケット部分が新居では噛み合わないことに気づきました。

なんか引っ掛けるような金具みたいなのが、引っかかって取り付けができない。笑

調べてみるとこの金具の突出している部分を切るには通っている配線を外す必要があり、その取り外しには電気工事士免許を持っているものしか施工できないとのこと。

引掛シーリングやローゼットなどあまり詳しいことはわかりませんが、私の家のこの形は割と古い家に多いみたいです。

今回は引っ越し時にエアコンの取り付けをお願いしていた業者さんが取り付けてくれたので難なく設置は完了したのですが、今後もしライトの取り付けなどでそこでつまづいちゃうと、自由度がかなり低くなるような気がして億劫でした。

Advertisement

自分の好きな空間づくりや物作りの楽しみを最大限に活かせるのがDIYの醍醐味の一つだと認識しています。

電気回線なども理解すればDIYの自由度が広がったり、テーマの一つである原状回復にも役に立ったりするんじゃないかという考えがよぎりました。

そこで今回、電気工事士の免許取得を目指して、一から勉強しようという結論にいたったわけです。

ちなみにアイキャッチ画像に設定している画像はイメージ画像です。あくまで私のイメージなのでそれが正しい仕事なのかも現状の知識ではわかりませんので悪しからず。笑

実は2種類ある電気工事士の資格

これは調べてみるまで全く知らなかったのですが、電気工事士といっても2種類あるみたいで第一種電気工事士と第二種電気工事士とそれぞれの資格があるみたいです。

どちらも国家資格みたいですが、第一種は大きなビルの電気設備など幅広く口実することができ、第二種は小規模な家などの電気工事ができるというイメージみたいですね。

超絶ざっくりのイメージなので本当はもっと違うと思うのですが、まだ勉強のスタートラインに立っただけなので無知なのはお許しを。笑

私が目指すのは第二種電気工事士の方になります。というか第一種はとんでもなく難易度が高いみたいですよ。笑

自分がその資格を持って何ができるなどは勉強していくと理解していくとは思うのですが、国家資格ですし免許を持っていないとできない仕事もあるみたいなので、転職や再就職をすることになっても有利な状態から始められそうな気がしますね。そんな意味でも取得しておこうという人生の保険みたいな感覚も若干ですがありますw

決意をすればモチベーションが下がらないうちに動かないと、そのまま終わってしまいそうなので早速参考書を購入!

アマゾンでレビューも良く、購入時にamazonベストセラーになっていたので、この二種類を選びました。

基本は左の参考書で勉強するみたいですが、右の漫画は筆者が同じで内容がリンクしているそうで合わせて読むのが覚えやすいとレビューがあったので二冊購入しました。

過去問集などはある程度内容を理解してから、購入しようと思っています。

無事商品が到着して勉強開始しようと思った矢先に、試験勉強が進まない出来事が。笑

10歳の息子まさかの参戦

小学4年生になった長男が私の本を見て、僕も勉強するよと急に言い出し本を持っていってしまいました。笑

親として止める理由などあるどころか、むしろ喜ぶべき出来事なはずなのに手元に参考書がない私は複雑な気持ちですw

息子は免許を取得して最年少取得するんだって言ってたのですが、どこかのサイトで最年少は8歳とありましたので最年少記録は塗り替えることはできず。笑

それでも息子はやる気を出しているので、親子でダブル合格できたら良いなと思います。

ただ、飽きっぽい息子がどこまで根気よく勉強できるかも楽しみですが、途中で飽きて勉強をやめていたら私だけ受験しますw